7/26伊勢通信


桑名・掘割
江戸時代、桑名は、東海道の中でも第二位の宿数を誇る宿場町で、大名行列や旅人が引っ切りなしに行き交っていた町でした。
伊勢参宮の旅人にとっても、熱田の宮から海路で桑名「七里の渡し」に着けば渡し場に建つ伊勢神宮の第一鳥居を見れば伊勢まで後三日程の距離ですが伊勢はもう少しと心ははやったそうです。
当時の桑名領主・本多忠勝は、この渡し口の監視のために四重の堀を巡らせた水城「桑名城」を築いたのです。
今は、城はなくなりましたが、宿場町桑名のいろいろな時代を見てきた美しい掘割だけが残されています。

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