8/18伊勢通信


伊良子清白
医師であり、「漂泊の詩人」とうたわれた伊良子清白は、明治に生まれ日本各地に足跡をのこしました。後半生の20年ほどは、鳥羽の小浜村に住みました。
村医として村人の人情にふれ美しい風光に、さすがのさすらい人も腰を落ち着け、詩作の筆も進んだのでした。
没後70年程を経た今も、志摩市安乗岬の灯台には、名詩「安乗の稚児」の詩碑が立っています。
また、かって小浜町にあった診療所を兼ねた旧宅は、篤志家に守られ、今は、赤福鳥羽支店の隣に移築され一般公開されています。

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