8/19伊勢通信


熊野大花火大会
熊野市の夏の風物詩「熊野大花火大会」が17日夜、七里御浜海岸で行われました。
三尺玉海上自爆を始めとした大小約一万発が夜空を彩りました。
故人を悼む追善花火や家族に向けたメッセージ花火で開始。
大会の主役で直径約90㌢、重さ約250㌔の三尺玉海上自爆では直径600㍍の大輪が熊野灘に半円状に広がりました。
鬼ケ城大仕掛け「巌頭のとどろき」が最後を飾り、大迫力の光と爆音が一帯を包みました。
今年は14万人が満喫したそうです。
この熊野大花火大会は300年の歴史があり毎年17日に行われます。

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