8/31伊勢通信


管島灯台・公設第一号灯台
伊勢湾の入り口・管島の灯台は、日本の公設第一号灯台です。
それもそのはず、管島の海は、江戸時代を通じて最も海難の多いところでした。
そこで幕府は、この島の山上に「かがり火小屋」を作ったのでした。
かがり火を燃やしておよそ350年、そして明治6年に英国人技師によって初めての洋式灯台に点火されてから140年余りたちます。
海抜55㍍のボシ山上に立つずんぐりむっくりの管島灯台は、そんな歴史をもちながら、今も静かに伊勢湾の入り口を明滅しています。

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