9/8伊勢通信


熊野路・徐福の宮
二千年以上も昔の話ですが、中国の秦の始皇帝は、不老長寿の薬を求めて使者を東西にさし向けたそうです。
その一人、徐福(じょふく)という人が日本に来ました。その遺跡が、熊野市にあります。
伊勢と熊野を結ぶ熊野街道の中程に波田須(はだす)という海辺の町にある「徐福の宮」がそれです。
徐福さんはこの地で、天台烏薬(てんだいうやく)という薬草を見つけて持ち帰りましたが、はるばる渡来した異国の人を記念して、当時の波田須の人々はお社をつくってあげたのでした。


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