12月5日 伊勢通信


宇治神社

荒木田守武は、伊勢が生んだ最も偉大な俳人です。

室町時代、内宮の祢宜であった守武は、神にお仕えするかたわら、俳句の研究に没頭しました。そして、俳諧の基礎を築き、のちの世から「俳祖」と呼ばれる大きな業績をのこしました。

『元日や神代のことも思はるる』守武

元日の神々しさをうたったこれは、その代表句の一つで、内宮に近い神宮会館の庭に句碑となっています


モデル事務所 エースのビジネスマッチング

エースに所属する様々な分野のスペシャリストが企業様、個人様のお力になります。 講師派遣・商品監修・講演・セミナーのご依頼はエースまで。