3月4日 伊勢通信


御塩作り

今日(4日)から伊勢市二見町の御塩殿神社の御塩焼所で神宮の神事などに使われる塩を作る「御塩焼固」の作業が始まりました。
神宮では、お祓いなどに多くの塩が使われますが、全てが昔ながら方法で作られています。
御塩焼固は、昨年の夏場に海から汲み上げられ乾燥させた粗塩を三角形の素焼きの土器に詰めて、かまどにくべて焼き固めるもので、毎年秋(10月)と春(3月)の二回行われています。
土器に詰められた粗塩は一昼夜かけて焼かれ、5日間ほどで100個作られ神宮に納めます。
焼塩は恒例祭と臨時祭に使われるますが、奉納の時のお祓い等にたらなくなった時は追加の焼塩が作られます。


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