3月14日 伊勢通信


神宮・舞楽面

面は、ふしぎなものです。
四間四方の高舞台にのぼり、菅弦につれて舞が始まると、ただ一つの面が千変万化の性格をあらわしはじめるようです。
たとえば「納曽利(なそり)」、インド説話にもとづくと言われるこの奇っ怪な悪魔の面は、舞が進むにつれて、快活にも荘重にも恐ろしげにも見えるてくるのです。
神宮には、こんな神楽面が、実にたくさんのこされているのです。

モデル事務所 エースのビジネスマッチング

エースに所属する様々な分野のスペシャリストが企業様、個人様のお力になります。 講師派遣・商品監修・講演・セミナーのご依頼はエースまで。