3月15日 伊勢通信


東海道・四日市の鳥居

お伊勢まいりが庶民の手にとどくようになったのは、江戸時代。
東からの人は、ここ日永(ひなが)の追分で東海道とわかれ伊勢へと向かいました。
四日市の南、伊勢をながめるように大きな鳥居が立っています。江戸で成功した久居の商人が建てたものを、地元の方々の努力で建て替えをかさね今に至っているそうです。
昔は一日六里(約23.6㌔)歩いた昔の人にすれば、ここから伊勢はもうすぐのようでした。

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