3/29伊勢通信


3世代海女
3世代海女として知られている鳥羽市の中川さん親子が引き続き市の観光キャンペーンガールに起用されることになり28日、鳥羽市で任命式が行われました。日本最大の海女の町、鳥羽市相差町で民宿を営む中川寿美子さんと長男の嫁早苗さん、そして孫の静香さんの三人は白い磯着姿で鳥羽市役所を訪れ、市長から委嘱状を受け取りました。
中川さん親子は、4年前に鳥羽市の初代観光キャンペーンガールに就任していて今後も引き続き鳥羽市のPRを行うことになりました。
中川さん母娘さんは「伊勢志摩サミットの開催で、世界に鳥羽をPR出来るチャンス。頑張ります」と張り切っています。
母娘は現役海女。
寿美子さんは海女歴59年以上のベテラン、早苗さんは19年以上、静香さんも高校3年生から海に潜っている。
静香さんが12年9月に、市発行のガイドブックの表紙に、オランダの画家・フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」をまね「海女」として登場し人気が爆発。ANAの国内・国際線などのCMや県の観光動画、中部国際空港の国際線到着ロビー通路の看板等に使われています。 
白い磯着姿の静香さんが「日本と韓国にしかいない素潜り漁の海女を、世界に発信していきたい」と意気込むと、寿美子さんと早苗さんは「家族が協力して応援したいし、私達も頑張る」と話した。
任期は2年で3期目。

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