4/6神宮通信


神宮奉納相撲
大阪場所を終えた関取衆が伊勢にやってきました。
伊勢神宮で3日、今年で61回目となる恒例の神宮奉納相撲が行われ、春場所で優勝した白鵬ら3横綱が土俵入りを披露しました。
日本相撲協会は毎年、春の巡業の始まりに伊勢神宮で奉納相撲を行っています。
内宮の宇治橋を渡った神苑参道沿いに設けられた土俵で、はじめに鮮やかな化粧回しをつけた三役力士がそろってしこを踏む「揃い踏み」が行われたあと、白馬富士・白鵬・鶴竜の3横綱が順番に太刀持ちと露払いの力士を従えて土俵入りを披露しました。
参道には多くの人が集まり横綱がしこを踏むのにあわせて「ヨイシヨ」と掛け声を上げたり、拍手を送ったりしていました。
また、観客で満員となった近くの神宮相撲場では幕内上位16力士によるトーナメント戦の取り組みが行われ、迫力ある取り組みに拍手や歓声が沸き起こっていました。関取衆にとっても「神宮場所は楽しみ」だそうです。

早朝の神宮参拝のすがすがしさ、神路山の緑に囲まれた相撲場の美しさ、海の幸の美味しさ…これらが関取衆にとっての人気の三大理由だそうです。

モデル事務所 エースのビジネスマッチング

エースに所属する様々な分野のスペシャリストが企業様、個人様のお力になります。 講師派遣・商品監修・講演・セミナーのご依頼はエースまで。