4/7伊勢通信


神宮やどり木の桜
伊勢も桜が咲きはじめました。
内宮神域林の奥に、大きな「宿り木の桜」があります。
樹高25㍍にもおよぶ杉の幹の空洞に宿った桜は、杉から地中の養分を分けてもらいながら、これも立派な大木に育っています。何時からだと思いますか?。
江戸時代の国学者・本居宣長がすでにこの桜を歌に詠んでいるのですから、三百年以上前から知られていたわけです。

*神宮やどり木の桜
来ても見よ
杉にさくらの花咲きて
神代もきかぬ
神垣の春
宣長*

市指定の天然記念物・宿り木の桜は、今年も美しく咲き出ようとしています。


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