4/22伊勢通信


浦村とり貝・初出荷
カキの生産地として知られる鳥羽市浦村町で若手の養殖業者のグループが太平洋側の地域では初めてトリガイの養殖に成功しました。
カキの養殖をしていない今の時期にも出荷出来るものを作りたいと三年前からトリガイの試験養殖に取り組み、今年、3千個が商品として出荷出来るサイズに成長しました。
20日水揚げされたトリガイは8㌢ほどで、県内の天然物より大ぶり。トリガイの養殖によってカキの出荷が無い時期でも安定して収入を得られるようになれば、若い人が定着するのではないかと期待を寄せているそうです。
3人の夢が詰まった浦村とり貝は、県内だけでなく関東や大阪にも出荷する予定だそうです。

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