5/4伊勢通信


神御衣奉織始祭
伊勢神宮の神様に供えられる絹と麻の布を織る作業が1日から始まり、松阪市の神社で作業の無事を祈る神事が営まれました。
伊勢神宮では、春と秋の年2回、二つの神社で織った絹と麻の布が納められます。
このうち、神服織機殿神社では、地元の四人の女性が奉仕して絹の布を織ります。
式年遷宮により新しくなった社殿では初めてとなる神御衣奉織始祭という神事が行われ、神職が御糸と呼ばれる絹糸などをお祓いした後、美しい布が織れるように祈りました。
そして、八尋殿と呼ばれる建物の扉を開いて、御糸や機織りの道具などを運び入れました。作業は、2日から一週間ほどかけて長さ約12㍍の布を織り上げ、14日に内宮で行われる神御衣祭で奉納されます。

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