5/10伊勢通信


多度大社・上げ馬神事
桑名市内の多度町・多度大社は古い歴史のお社です。
豊作を祈って、若者が馬に乗って急な坂を駆け上がる「上げ馬神事」が4日、桑名市の多度大社で始まりました。約700年前から続く多度大社の「上げ馬神事」は三重県の無形民俗文化材に指定されていて、馬がむずかしい障壁を駆け上がった回数で、その年の農作物の出来などを占うのだそうです。人馬が一体となって高さ2㍍もの土壁を駆け上がる上げ馬神事は全国的にも人気が高く、県内外から集まった約10万人が境内を埋め尽くしました。地元の各地区から選ばれた14歳から18歳までの青年騎手6人が坂に挑みました。
力尾地区の青年が初めて坂を上がりきると、見物客らは大きな拍手や歓声をあげていました。
4日は12回の上げ馬が行われ3回成功しました。
神事は5日が本祭で。
上げ馬は6回行われます。


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