5/16神宮通信


神宮ばら園
神宮会館の裏の「神宮ばら園」て丹精込めて育てられたバラ、約150種、450株のバラが見頃を迎えています。
伊勢市の「神宮ばら園」は、赤、白、ピンクなど150種類に上る色とりどりのバラが咲き誇り、見頃を迎えています。
神宮ばら園のバラは、伊勢神宮に奉納されたものを中心に、育てられたもので、毎年、春と秋の二回、一般公開されています。
園内のバラの多くは、開園当初に植えられたもので、老木の域にさしかかっています。もともとバラは四季咲きの花ですが、神宮ばら園では、春と秋の2シーズンだけ開花させ、それ以外、季節につけた蕾は摘み取っています。
それは、木の負担を少なくし、開花時期を合わせて来園者に花盛りを楽しんでいただくためです。ただし、一年を通じて手入れは欠かせないそうです。
植えらてるバラの中には、皇后美智子様からその名が付けられた「プリンセスミチコ」、皇太子妃雅子様にちなんだ「プリンセスマサコ」など、皇族女性の名を冠した10種類のバラも美しさをあらそています。
神宮ばら園の見頃は今月10日から、来月中旬たそうです。


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