5/18神宮通信


神御衣際(かんみそさい)
皇大神宮(内宮・正宮)と荒祭宮(内宮)に和妙(絹)、荒妙(麻)の二種の神御衣を奉ります。
五月は夏の御料を奉ります。
14日、正午に内宮で神御衣祭が行われました。
内宮第一鳥居横の川原祓所で大宮司・小宮司、以下神職が白い浄衣を着用し並び、大祓詞を奏上し、大麻で穢れを祓い、参進し正宮に和妙・荒妙の二種の神御衣、組みひもや針を奉ります。
続いて荒祭宮にも「和妙・荒妙」の二種の神御衣と針と糸を奉りました。
昨日13日、松阪の機織りのお宮「神服織機殿神社(絹)・神麻続機殿神社(麻)」で神御衣奉織鎮謝祭で神御衣の和妙・荒妙のうるわしく織り上がったことを感謝する祭りが行われました。そこで織られた和妙(絹)と荒妙(麻)で、それに組みひもや針をそえて奉納される古いお祭りです。
神宮の職員もこの日を境に衣更えです。


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